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個人再生手続きの流れ2 再生計画案提出 認可決定

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個人再生手続きの流れ2 再生計画案提出 認可決定

ふきOR 個人再生手続きの流れ

ふきB  再生計画案の提出

再生計画案は,債務額が確定した後,開始決定時に定められた期限(概ね開始決定時から3~4カ月後くらいの期限が定められます)までに提出します。

再生計画案は裁判所から各債権者に送付され,再生計画案が提出された旨は官報にも公告されます。小規模個人再生の場合には書面決議が行われます。

ふきB  再生計画の認可決定

再生計画案が法律上の要件を満たしており,債権者による否決などもなかった場合には,裁判所が再生計画の認可を決定します。認可決定は申立人やその代理人弁護士に通知されるほか,官報でも公告されます。

認可決定後は,再生計画で定めたところに従って債務を返済し,再生計画で定めた返済をすべて履行すると,残りの債務の支払いは免除されます。



かぜ爺 ico_info1_1.gif 再生計画に基づく返済が途中でできなくなった場合には,一般債務額の10分の1以上を有する債権者の申立てにより,再生計画は取り消されてしまいます。

そのような場合には,通常は自己破産をするしかなくなりますが,大幅な収入の減少などやむを得ない事由によって返済継続が著しく困難となったときは,裁判所への申立てにより最長2年間債務の期限を延長してもらうことができるほか,

再生債務者の責めに帰すことができない事情により再生計画の遂行が極めて困難となり,再生計画に基づく返済の4分の3以上を履行しているなどの要件を満たす場合には,裁判所への申立てによりその後の返済を免除してもらうこともできます。これを「ハードシップ免責」といいます。


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