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弁護士費用の分割、管理人が思った独り言

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弁護士費用の分割、管理人が思った独り言

弁護士費用の分割で思った事
かかってこい借金返済
債務整理を得意とする弁護士、弁護士事務所は、その費用を分割にしてくれるところが多いですが、そもそも債務整理をする人がお金があるわけないですよね。

ましてや自分の借金を返せないのに弁護士費用を分割にして回収できるのでしょうか?

私が経験したj無所の場合、弁護士費用は70万円近く請求されました、再生委員費用を入れると、80万円強です。月々6万円の余裕しかない私が全額払うとなると、14ヶ月の時間がかかります。

弁護士も一様商売ですので、弁護士費用を取れなければ自分の生活が、できなくなります。

ましてや実費(裁判所に払う費用)を立て替えて、相談者が弁護士費用を支払えなければ、大赤字です。

多くの弁護士事務所では積み立て方式を採用しているみたいです。

例えば、個人再生弁護士費用総額80万円、債権者数8件、着手金30万円、報酬金30万円、再生委員費用15万円、の場合で依頼者が手持ち金額0円の場合。

借金返済が弁護士介入時点でストップすれば月6万円を支払えるとします。

弁護士が介入した時点でそのつきの借金の支払いはなくなるわけですが弁護士事務所に6万円を積み立てます。
まず裁判所に申し立てをするには依頼者から必要な書類作成や債務額を決定しなくてはなりません。

この間に債権者に債務状況の情報開示などを求めていきます。この作業は、とても時間がかかり、数ヶ月を要します。その間に依頼者は、弁護士に積み立てを行っていけば弁護士費用がたまるというわけです。

この場合でいうと、14ヶ月かかるわけです。しかしこの時点では裁判所にアクションを起こしていないわけですから、あまりにも時間がかかると債権者から差し押さえなどの訴えを起こされてしまいます。弁護士の腕の見せ所でしょう。

債務整理を得意とする弁護士は各案件にどれくらいの時間がかかるか、おおよそ、わかっておりそこから依頼者がどれくらい積み立てられるかを見るわけです。

決して弁護士が立て替えるわけではありません。ですからあまりにも弁護士費用と依頼者の積み立て能力がかけ離れていると、受任してもらえない場合もあります。よくその辺を弁護士と相談しましょう。


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