借金返済が苦しくなってきたとき、もう自己破産しかないのか?そんな事はありません。色々な方法がありますよ。自己破産は、借金返済最終兵器です。ブラックリストだったけど住宅ローン通ったよ!住宅売却成功

債務整理の弁護士費用は結構高額

スポンサードリンク

かかって来い!!借金返済 自己破産しかないのか? HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 借金返済弁護士の話 > 債務整理の弁護士費用は結構高額

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)| ▲ページ最上部へ ||

債務整理の弁護士費用は結構高額

かぜ爺 ふきB 借金整理にかかる、弁護士費用内訳の一例です。ここでご紹介する金額は、ほんの一例です。
これよりも、小額で受任してくれる所もあります。少し高めのケースですが、参考になれば幸いです。

ふきB 個人的感覚ですが、下記例は、調べた限りの平均では3割ほど高いような気がしますが‥

リスト  初回相談料 弁護士との面談30分あたり5,250円

リスト  介入通知発送代 債権者数×735円

リスト 【任意整理】
着手金 原則として,業者数1件につき21,000円
報酬金 原則として,和解1件につき21,000円
※実費が別途かかります。
※交渉の結果債務額の減額があった場合,減額された債務額の10%に消費税等を加算した金額の「減額報酬」が加算されます。                
※着手金及び報酬金については,業者1件の債務額が100万円を超える場合,債権者が商工ローン、街金業者等の場合には増額される場合があります。
また,業者1件の債務額が20万円未満の場合は減額されることがあります。


リスト 【自己破産事件】
1. 消費者破産の場合
着手金  21~42万円    
報酬金  免責許可の決定が得られた場合に着手金と同額
※申立てにかかる実費や,破産管財人報酬予納金は別途かかります。
※債務額が高額な場合,債権者数が多数ある場合には,上記の金額より増額されることがあります。

2. 事業者破産
着手金  52万5,000円以上
報酬金  免責許可の決定が得られた場合に着手金と同額
※事業規模が極めて小さい場合には,上記の金額より減額されることがあります。
※会社等の法人についても破産手続を行う必要がある場合には,当該法人の破産事件に関する費用が別途かかります。

リスト 【個人再生事件】                    
着手金  21~42万円。
ただし,住宅ローン条項を付ける場合は上記の金額に52,500円を加算します。    
報酬金  再生計画の認可決定が得られた場合に着手金と同額        
※申立てにかかる実費や,個人再生委員報酬は別途かかります。
※通常の民事再生手続については,事業者破産と同様です。

リスト 【その他】
● 債権者から過払金の返還を受けた場合
債権者との任意交渉により過払い金の返還を受けられた場合には,返還を受けた額の15%(+消費税等)が報酬金に加算されます。
過払金返還請求のため民事訴訟を提起する場合には,当該訴訟事件について着手金・報酬金が別途かかります。

● 債権者から支払督促や訴訟を起こされ,これに対応する必要がある場合
裁判所に提出する書面を作成する場合には,1枚あたり1,575円の書類作成料がかかります。
  弁護士が裁判所に出頭する場合には,1時間あたり10,500円の出廷日当がかかります。
なお,以上の金額は,受任した債務整理事件に関し債権者から提起された訴訟等に対応する場合にのみ適用されるものであり,
  それ以外の訴訟事件等を受任する場合には,一般事件として着手金・報酬金が別途かかります。

● 債権者に対し内容証明郵便を発送する必要がある場合
書類作成料が,内容証明1枚あたり5,250円かかります(ただし,1通あたり21,000円が上限額です)。

●    任意整理事件・個人再生事件において,債権者への弁済を代行する場合
弁済代行手数料が,債権者1社(1名)あたり1,000円かかります。

● 自己破産事件・個人再生事件について,弁護士が東京地裁以外の裁判所に出頭する必要がある場合,
    出張日当が別途かかります(出張日当の金額は,出張1回あたり21,000円~52,500円であり,地域によって異なります)。


広告

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL





借金、債務整理、
借金返済は計画を立てれば簡単

QLOOKアクセス解析