借金返済が苦しくなってきたとき、もう自己破産しかないのか?そんな事はありません。色々な方法がありますよ。自己破産は、借金返済最終兵器です。ブラックリストだったけど住宅ローン通ったよ!住宅売却成功

連帯保証人が住宅を失う羽目になった。

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連帯保証人が住宅を失う羽目になった。

実際に借金したのと同じ事になる連帯保証人は覚悟がいる。
「連帯保証人は地獄を見る」でも,お話しましたが、では連帯保証人とはどんなものでしょうか。

まず債権者、お金を貸した業者などは、貸した本人でも、どちらでも請求ができることがいちばんの、貸金業者側の魅力でしょう。

連帯保証人は、【催告の抗弁権】がないので、俺が(私が)お金を借りた訳ではない、「相手に先に請求して」、とはいえません。「向こうには財産もあるんだから請求してよ」、と言う【検索の抗弁権】もないんです。「保証人は4人も居るのだから4分の一でいいだろ」と【分別の利益】すらないのです。

つまり実際にお金を借りたわけではなく、保証したに過ぎないのに
連帯保証人は、借りた人と同じ責任を負う
ことになるわけです、借金した本人よりもリスクが大きいかもしれません。

実際にあった話
借金をした本人が個人再生をして、住宅を手放すことはなかったが、連帯保証人は住宅のローンをほとんど払っていたため、清算価値が高く、個人再生することもできず、住む家を手放す自己破産をしてしまいました。
 
こんな話ってないですよね、借金をした本人は住宅を残せたのに、書類にはんこを押しただけの連帯保証人が家も失ってしまうなんて、これが法律の怖いところです。何とか助ける方法はないんですかね。

連帯保証人を取る貸し金業者は、はじめから借金をした本人から回収しようとは考えていません。連帯保証人から回収することを目的にしています。

今現在連帯保証人を救う有効な法的手段は無いと言っていいくらい、リスクの大きいものです、連帯保証人を頼まれたら、断るのが賢明です。



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はじめまして。
コメントありがとうございます。
切ない問題だけど、私の周りにも数名います。。。
[ 2010/09/02 08:41 ] [ 編集 ]
Re: はじめまして。
長い人生です。色々な経験の一つです、背負っている荷物を一つずつ降ろしましょう。
KAZEzzは後27年借金を背負います。
[ 2010/09/02 19:44 ] [ 編集 ]
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