借金返済が苦しくなってきたとき、もう自己破産しかないのか?そんな事はありません。色々な方法がありますよ。自己破産は、借金返済最終兵器です。ブラックリストだったけど住宅ローン通ったよ!住宅売却成功

借金返済 何にしがみついていたのだろう

スポンサードリンク

かかって来い!!借金返済 自己破産しかないのか? HOME > 借金返済 生活32年完済まであと24年 > 借金返済 何にしがみついていたのだろう

借金返済 何にしがみついていたのだろう

借金を返済している、身にとって順調に借金を返済できているときはあまり考えないものですが、返済が苦しくなってきたときにふとよぎる思いがあります。

「社会的信用」借金返済の督促を受けたとき必ず口にされます。はじめの内は、穏やかですが債務が債権回収部門へ、回るとその口調は、とっても厳しく変化していきます。

「あなたを信用してお貸しした、お金の返済期日がかなりの期間滞っていますが、このまま返済が遅れると、社会的信用もなくなりますし、法的手段もやむ負えなくなす。」

3社ぐらいに同じような事を言われた経験があります。法的手段はともかく、社会的信用って何なんだろう?貸金業者が「こいつは借りた金を返さない」と、言いふらすわけでは在りません。

悪質なところは別ですが、貸金業法で個人的不利益な情報を公開して、借金の取り立てはしていけないことになっています。

ここでいう社会的信用とは、信用情報機関への登録、世間で言われているブラックリスト、にあたると思います。

ここに訪れた多くの方は、ご存知でしょうが、ブラックリストとは、ひとつの借金返済の事故情報の一つに過ぎません。

確かにこのブラックリストと呼ばれる事故情報は、クレジットでものを購入できなくなったり、融資を受ける時の審査に通らなくなったりするデメリットは在りますが、この事を恐れるあまり、2重、3重の仕事をして体を壊したり、犯罪すれすれの事をしたり犯罪を犯してしまうのであれば、勇気をもって貸金業者と向き合うべきです。

一時期、毎月の返済額が月収を越え、月々の生活費をアルバイト収入で賄おうとして、ほとんど睡眠をとらない生活が、2、3、年続きました、ある日疲労が重なり、危うく命を落とすところまで行きましたが、借金の額は減らず、冷静に、後何年このような生活が続くかと計算したらなんと15年間寝ずの生活をしなければならない事がわかったんです。

いかに冷静でなかったか、何にしがみついていたのか。ふと思い出しました。


広告
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL





借金、債務整理、
借金返済は計画を立てれば簡単

QLOOKアクセス解析