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「保証契約の無効」逆転勝訴、連帯保証人側が勝つ!!判決

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「保証契約の無効」逆転勝訴、連帯保証人側が勝つ!!判決

「保証契約の無効」逆転勝訴、連帯保証人側が勝つ!!判決
概要は、Aさんは、ある会社に、金融業者(金融機関)が2500万円の融資をする際に保証人となったが、その4ヵ月後に会社は潰れた。

会社は融資時点ではすでに商 工ローンなどから多額の融資を受けていて、債務超過状態であった事をAさんは知らずに保証人となり、遅延損害金を含む2880万円の支払を求められたもの。

これに対て、最高裁は、会社の破綻状態をまったく認識せずに保証契約を締結した と言うべきで、動機に錯誤があったことは明らか。保証契約は無効であると言うべきであると判断し金融機関の請求を棄却した。(朝日新聞 2005、12、22)

このように、場合によっては契約そのものが無効となるケースもあるので、短絡的に諦めないことです関連記事 「商工ローンと直談判これって任意整理?成功?失敗?」で紹介してる案件も、契約時には、主債務者が破綻状態を知らされずに大丈夫ですよといわれた覚えがあります。
今にしてみれば契約無効だったんですね。この判例を知っていればもう少し強気に交渉できたのですが。


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