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商工ローンとの直談判、成功?失敗?これって任意整理?

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商工ローンとの直談判、成功?失敗?これって任意整理?

ローン会社の受け付で案内されたのは、こじんまりとした応接室、しばらくすると、回収課の課長と名乗る人物が現れた、その応対は、想像していたものとは違う淡々としたものだったが、かなり厳しい口調、 「ところで、返済に向けてどうお考えですか?」 お考えも何もない、とにかく連帯保証人になったのは、30万円で根保証のことは知らなかった、半ばだまされたみたいだと、主張、「主債務者のAを探してください」と言っても通るはずはない、連帯保証人は債務者と同じ(詳しくは連帯保証人の記事参照)責任を負うのだから。
「それはお気の毒ですね」「うちとしましては主債務者であるAさんが債務を支払えない以上、連帯保証人であるあなたに支払ってもらうしかないですね」「当然期限の利益を失っていますので、一括で支払っていただきます」 借金に対してなんの知識もないので反論することもできない、「200万円なんて一括に払えるわけないでしょう」 「困りましたね、このまま返済していただかないと、法的手段に移行しなければなりません」「給与の差し押さえも含めて財産の差し押さえもありえます」 給与の差し押さえは困る、実に困る、生活ができなくなるし、まして転職したばかりで会社に知れるのはまずい、困った… 「月4万円位なら何とか返済できますが」「4万円では3年間での返済は29%の金利を含めて無理でしょう」「ボーナスはあります?」 「ハイ」 「いくら位増額できます?」 「20万円くらいなら」 「……今いくら位用意できます?」「20万円なら」「私の判断ではできないのでこの線で上司に話してみましょう」 いったいどうなるのか 「許可が出ましたので、月4万円、ボーナス時に20万円でお願いします。金利は少しまけておきました。20万円は今日中に振り込んでください」と新たな契約を結び無事?解決?取り合えず一括返済は、免れた。
 
知識がないのは怖いことで、まんまとまた業者側に有利に事を運ばれた、一括返済、法的手段、給与差し押さえ、の言葉で、本来払わなくても良いグレーゾーン金利で新たに契約してしまった。 適正な貸金業法の金利は15%、このまま金利29%支払いつづければ支払総額450万円超え実に200万円近くも余計に払ったことになる。過払い請求したくても、気がついたときは、時効だだった間抜けな話。
 
ここで最低でも、連帯保証人、根保証契約、グレーゾーン金利、を勉強して交渉に臨めばよかったかも知れない。



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