借金返済が苦しくなってきたとき、もう自己破産しかないのか?そんな事はありません。色々な方法がありますよ。自己破産は、借金返済最終兵器です。ブラックリストだったけど住宅ローン通ったよ!住宅売却成功

かかって来い!!借金返済 自己破産しかないのか?

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かかって来い!!借金返済 自己破産しかないのか? HOME > カテゴリー [個人再生手続きの流れ 申し立て要件 ]

小規模個人再生案 債権者が反対は失敗する

小規模個人再生は再生計画案を債権者の書面決議にかけられます。 住宅ローン以外の債権者数の半分以上または一般債務額の過半数の債権者から反対があった場合は否決になってしまいます。 小規模個人再生の書面決議における各金融業者の対応は,消費者金融,信販系,銀行など大半の金融業者などは,法律上の最低弁済額さえクリアできていればまず反対してきません。 これに対し,信用保証協会は個人再生という制度自体に反対し...【つづきを読む】

個人再生提出書類、個人再生に至った理由

このたびの個人再生に至った理由は、平成〇年ごろ住宅を、ローンで購入した後、平成〇年に勤務先の合理化により、収入が減り、生活費の足りない部分を、競 馬などのギャンブルで、補おうと平成×年ごろから、つきに5万円ほど使ってしまい、一年間で60万円くらい借金をしてしまいました。この借金の返済に充てるために、アルバイトをしていましたが、時間的、体力的に限界があり、月々の返済額までは、収入は得られず、生活費の足...【つづきを読む】

個人再生 申立要件  借金債務返済不能だけではない

自己破産の申立要件は単に支払不能の状態にあることだけですが,個人再生の申立要件はやや複雑であり,次の要件をすべてを満たす必要があります。 個人の債務者であること(法人は不可)。 債務が支払不能か,そのおそれがある状態であること。 住宅ローンを除く債務の総額が5,000万円を超えていないこと(なお,抵当権その他の担保が付いている債務については,債権額から担保による弁済見込額を控除します。以下この...【つづきを読む】

個人再生、自己破産、提出書類 財産目録

個人再生、自己破産事件では、個人の財産の一覧を求められます。代表的なものは次の16項目です。弁護士などに相談するときに用意しておくと便利です。ある、ない、だけでもOKですので用意しておきましょう。 財産目録一覧表はこちらからダウンロードできます。(無料) 財産目録(一覧) *1から16の項目について,あってもなくてもその旨を確実に記載します。 申立時に21万円以上の現金があるかどうか。 1 預金・貯金 2 過...【つづきを読む】

個人再生申し立て必要書類

個人再生申立必要書類           戸籍謄本(発行から3ヶ月以 省略のないもの。※東京・横浜地裁では不要。内のもの) 住民票(発行から3ケ月以内 全世帯分、省略のないもの。のもの) 預金通帳          過去2年分原本。(必ず直前に記帳する事) 車検証           自動車をもっている場合。 保険関係          生命保険・損害保険などの証券 保険証券   ...【つづきを読む】

個人再生手続きの流れ2 再生計画案提出 認可決定

個人再生手続きの流れ  再生計画案の提出 再生計画案は,債務額が確定した後,開始決定時に定められた期限(概ね開始決定時から3~4カ月後くらいの期限が定められます)までに提出します。 再生計画案は裁判所から各債権者に送付され,再生計画案が提出された旨は官報にも公告されます。小規模個人再生の場合には書面決議が行われます。   再生計画の認可決定 再生計画案が法律上の要件を満たしており,債権者による...【つづきを読む】

個人再生手続きの流れ1 申立て手続開始の決定

個人再生手続きの流れ   再生手続開始の申立て 自己破産の場合と同様に,申立書類を作成し管轄裁判所に提出しますが,作成する申立書類の内容は自己破産と若干異なります。 申立てをすると,再生手続開始の決定をするにあたり申立人から事情を聴くための審尋期日が設けられることがありますが,東京地裁,水戸地裁などでは裁判官に代わり,裁判所から任命された個人再生委員(弁護士が任命されます)が申立人と面接するこ...【つづきを読む】

自己破産・個人再生の申立時に必要となる主な書類

自己破産事件及び個人再生事件では,裁判所への申立てを行う際に,申立てに必要な書類一式を用意する必要があります。 <自己破産・個人再生の申立時に必要となる主な書類> (1) 過去2年分の預貯金通帳 (2) 加入している全ての保険の保険証書等 (3) 自宅の住宅ローン契約書または賃貸借契約書等 (住宅ローンの場合には,金銭消費貸借契約書のほか,保証業者に住宅ローンの保証を委託した場合の保証委託契約書や,住...【つづきを読む】

借金返済の近道【個人再生】

個人再生の返済額は、債務の総額の20%くらいまで減額してもらう 債権額を決めるには、小規模個人再生では、 債務額に応じて減額された金額と、清算価値の総額のどちらか高い方が債権額になります。 債務の総額が、 100万円未満            ⇒債権額と同じ 100万円以上~ 500万円未満   ⇒ 100万円 500万円以上~1500万円未満   ⇒債権額の2割 1500万円以上~3000万円未満   ...【つづきを読む】




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